ネコさんにとって、一番の幸せな時間は???と考えると、
やっぱ 「食」の時間 かな~と思います。
食べる力を維持するためにできること・・・
食べられる力を維持するために、重要度が高いのが歯周病の予防
歯石除去やクリーニングといった歯科処置を、"初老の時期"にやっておくのも、後々を考えると良いでしょう。

我が家の猫キャンちゃんは、17歳の時に全身麻酔下で歯のケアを行いました。
その後、腎臓病を患いましたが、亡くなる日の朝ごはんも、食べていました。
最後まで強制給餌をしなくて済んだのは、飼い主として、ありがたかった。
闘病生活を後からふり返った時、強制給餌は、良い想い出にならない事が多いのです。
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- 今夏、緑書房さんから、書籍(いつか、大切な猫を見送るあなたへ )の出版が決まりました。
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