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【健康補助食品】カリナール1・2・コンボの違いは何?レンジアレンは??

2020年9月4日

 

  • カリナールをお奨めされたけど、なんか3種類あるけど??
  • どう違うの?
  • どれ選べばいいの?
  • コンボ選んでおけば無難なのかな?

 

この記事では、カリナール®の3種類の違いを比較表を使って明確に解説します。

他社の同様の製品との比較のため、この概要を知っておくと便利です。

 

 


カリナール1


カリナール2


カリナールコンボ
リンの吸着炭酸カルシウム炭酸カルシウム
プレバイオティクス乳酸菌とオリゴ糖3種の乳酸菌とオリゴ糖を配合
ビタミン類ビタミンB6,B12,CビタミンB6,B12,C

内容量
50g50g40g
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3種のカリナールの比較表

 

カリナール1の特徴とカルシウムの役割

カリナール1の主要成分であるカルシウムは、白く滑らかな粉末の形をしています。

このカルシウムは、食物中のリンをしっかりキャッチしてくれます。

※人間用には、沈降炭酸カルシウム製剤(商品名:カルタン)が、リン吸着剤の薬として承認されています。

リン制限の療法食を受け入れてくれない動物に、カリナール1は特に推奨されます。

 

カリナール1

 

レンジアレンの情報とカリナール1への推奨

レンジアレンもリンの吸着効果を持つサプリメントです。

ただし、この製品は在庫限りでの販売終了が決定しています。

現在レンジアレンを好んでいる子は、今のうちに確保しつつ、

カリナール1(またはコンボ)への変更も準備しておくことをおすすめします。

 

レンジアレン

1回分ずつ個包装になっているので、無駄なく使いやすいです。

 

追加情報:カリナール1も2024年5月ごろに販売終了

 

代替製品として、カリナールコンボが推奨されています。

 

カリナール2:乳酸菌とオリゴ糖の役割

カリナール2は乳酸菌とオリゴ糖を主成分としており、白く滑らかな粉末の形状をしています。

オリゴ糖は善玉菌の栄養として役立ち、消化管内のタンパク質由来の物質の排泄をサポートします。

この製品のコンセプトは「尿で排出できないものは便で排出」。

タンパク質制限の療法食を受け入れてくれない動物に特に適しています。

 

カリナール2

  

カリナールコンボは1と2の良い所をミックス

カリナールコンボは、カリナール1と2の特長を組み合わせたオールインワン製品として開発されました。

ただの混合ではなく、3種類の乳酸菌を胃酸や熱に強いマイクロカプセルで包含しています。

一方、カリナール2には2種類の乳酸菌が含まれています。

タンパク質やリン制限の療法食を受け入れてくれない動物には、

通常の食事と併せて補助的に摂取させることが推奨されます。

 

カリナールコンボ

 

カリナールシリーズは「健康補助食品」の分類になります。

イタリアで製造され、エランコ社(旧バイエル薬品)が輸入販売しています。

 


カリナール1


カリナール2


カリナールコンボ
リンの吸着炭酸カルシウム炭酸カルシウム
プレバイオティクス(腸内環境の改善)乳酸菌とオリゴ糖3種の乳酸菌とオリゴ糖を配合
ビタミン類の配合ビタミンB6,B12,CビタミンB6,B12,C

内容量
50g50g40g
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3種のカリナールの比較表

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